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872 WOMAN(ハナヂ ウーマン)
もう止まらない、あたいとあんたのすべて。
あたいのカセットテープ★Best

ポップアップ呼出し方式(09.09.10更新)

テープ画像↑をクリックするとmp3プレイヤーが開き、不定期で選曲リストアップしている私の愛聴ナムバーが音楽配信サイト経由で流れてきます。回ってる左右リールの横をクリックすると曲送り&戻し可能。再生/ポーズもお好み次第★


プロフィール

http://872woman.blog65.fc2.com/(携帯とmixiモバイル経由の方も↑でご覧になるほうがラクかも)

872 WOMAN aka Mint-Lee

Author:872 WOMAN aka Mint-Lee
872ブログへようこそ!
~口上~
イイ歳して血の気の多いオンナの独り言(まじで鼻血出過ぎて119した経験有り)

mixi休んでる間の場繋ぎ的blogって事で
異性の気ぃ引く為の蘊蓄等一切出てこないよ!
ネンネ、騙り、荒しはおととい来やがれヽ(`Д´)ノ

けど、あたいも女…オンナだから
化粧する程度の見栄は張らせて頂戴

そして
化粧落とした素顔も愛して頂戴…

||本当のプロフィールはココ押ス|||


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きこく[日付遡り書き9]
日付をまたいであっちう間に早朝の成田に到着。
日本も暑い。でも、越南に比べりゃ涼しい。
荷物を空港送りにして、京成の普通特急で帰宅。

うん、この程度の旅行なら、キャリーケースいらねえな!
空港ではカート使えるわけですしね。
鉄道駅の上り下りでキャリーケース持ち上げるほうが、
むしろしんどいですし。
そもそも往路ではちょっとでも早く入国したいので、
預け荷物なんかしたくないしさ!

つうわけで、私ゃ長期の欧州旅とかじゃない限り、
レスポかけ持ちで乗り切る所存であります。

えっベトナム?
また行きたいですねえ。
物価安いし食べ物旨かったし、公営交通も色々あるしさ。
3日目のブンタウ以外はホーチミンしかいなかったので、
ハノイですとかニャチャンですとかも行きたい。
あと、せっかくだから、香港ですとか台北ですとか、
ソウルなどで、トランジットでも来てみたい。
さらに言うと香港から陸路で行ったり…こりゃキツいかな。
でも外国長距離バスの旅って、いつかはしてみたい!

拾集つかない感じなので、ベトナム写真をべたべた貼って、
さらに拾集付かなくしてやれw

タンソンニャット空港にあったパネル バイクが~
シクロアイス ドギーさん 大衆食堂のおかず
書店で見つけた人形 パチクルテク 子供服なのにビッチ仕様…
ブンタウ2 ブンタウ1
中央郵便局外観 中央郵便局内部 バインセオ


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ベトナム4日目[日付遡り書き8]
とうとう滞在最後の日がきてしまった。
でもドギー氏案内の御陰で充実してたし、あまり悔いは無いな。
しかも私のツアーは18時までホテルが使えるし、送迎ピックアップが
21時なので、まだ1日近く遊べる。(通常チェックアウトは正午。)
朝のうちに荷造りもほぼ済ませたので、どんとこいだ。

午前中は1891年建造のコロニアルな中央郵便局へ。
建物もイイし、ぼったくられない土産店が入ってるのもよろし。
待ち合わせ場所への道中、迷うが、鼻毛の伸びたジュード・ロウ風の
どっかのホテルのベルボーイさんがタクシー呼んでくれ、助かる。

昼過ぎ、ドギ氏と待ち合わせ。
TAXで最後の土産買い。
ドギ氏が店員のカタコト日本語を何度も真似するので爆笑する。
その手の日本語は、みんな、『さくら日本語学校』で習得するそう。

買物後、タクシーでバインセオの有名店BANH XEO 46Aへ。
出来立てバインセオ、ハーブで巻いて食べる。うまーい。
しかし外のテーブル席の為、物売りがわらわらやってくる。
胡座のまま腕だけで歩行する雑誌売りのおじさんとか…。
介護中の父とハンデ的に変わらない人の「自活」を目の当たりにし、
胸中、複雑だったが読めない雑誌はやはり買いたくないので、断る。

ここはやはりベトナム。
枯葉剤や地雷のせいでパーツ不足だったり障害持つ人を、何人も見た。
でもなんかみんな、卑屈な顔なんかせず、どっこい生きている。
あのどっこいっぷりは、見倣いたいなと思った。
「生きる為に仕方なく」とか、そんな弱い感じじゃなかったもんね。

帰りはドギ氏の勘に頼り、サイゴンバスでわかる場所まで戻る。
また来る事があったら、もっとバスに乗ってあちこち行きたいのう。
ホテルのチェックアウトを済ませた後、荷物をフロントに預け、
宿近くのQuan Kem Bo Giaで茶。
なんか日本の喫茶店みたいで、妙に落ち着く店だった。

集合時間がきてホテルでドギ氏とグッバイ。
都合のいい一人旅を楽しめたのは、キミのおかげだ。ありがとう!
シャコのお金、結局、出してもらっちゃってごめんよ。

深夜のホーチミンを、空港行送迎バスは走る。
わりと遅い時間でも、人々がたむろっているものなのね。
夜のせいか、当地に慣れたせいか、行きの車窓みたいには
ワイルドに感じず、「自分がまた来る場所」に思えた。
私、また来るのかな。来れるのかな。

夜のタンソンニャット空港は日本や韓国行きの観光客ばかりで、
店もあんまり開いてないし、なんだか寂しかった。
予定より大幅に遅れ、帰国便出発。
またちょっとシートリクエストが通って前後席ブロックされ、
御陰でまた爆睡出来た。

ベトナム3日目[日付遡り書き7]
7時半頃起床、階下でウィンブルドンのニュース見つつ朝食。
旅先でテニス試合見ながら過ごせるのはなんと幸せな事か。
老後も渡航先でテニス中継見られるくらいのゆとりが欲しい。

ドギーさんとロビーで待ち合わせ、宿はす向かいの船着き場へ。
チケット買ってTAXデパート上階のハイランドカフェで時間潰し。
昼過ぎ、水中翼船に乗る。
隅田川水上バスみたいな風景がだんだんマングローブの密林に。
私のベトナムイメージは川と密林だったので、キタキターと興奮。
でも船の揺れが心地よすぎて居眠りしてしまう。
ハッと気付くともう目的地到着。

ホーチミンから船で1.5時間、ここはブンタウというところ。
日本でいうと、熱海みたいなかんじ?
暑いところに旅するので、ビーチ行きたいなあと思っちゃって、
リゾートで有名なニャチャン行くには時間もお金も無いし、
なんか調べたらここなら行けるかもと思え、適当に決めた次第。
行き方とかドギ氏すら知らなかったけど、何とか来れた。

適当なホテルに飛び込み、フロントでブンタウの地図ゲット。
腹減ったので海沿いの『NED KELLYS PUB 2』という店でランチ。
シーフードカレー、ちゃんと美味しかった。


レストランから歩くこと15分程で、猫の額のようなビーチ到着。
波打ち際にはくらげの死体と蟹穴がたくさん。
蟹を掴まえていたドゥワンさんという男性と英語で拙く交流。
ベトナムにきて初めて、人懐っこい笑顔に出会えてイイ気分。
ホーチミンでは観光従事者以外、フレンドリーな人いなかったし。
夕刻、船に乗り、夜、ホーチミンに帰る。
思いつきで適当に来たけど、ブンタウ、また行きたい。

晩飯は3区の海鮮レストラン、Ngoc Suongへ。
生バンドの演奏やフラまで観られて、海鮮堪能。
一食くらいはキレイめな店で巨大シャコでも喰うべと
来たのだが、会計伝票を見て、二人とも震え上がった。
なんと、シャコだけで9,000円くらいしやんの!
二人の持ち金足しても、たりねーたりねー。
仕方なく宿までタクって両替して店へ戻り、事なきを得る。

ドギーさん最後まで納得いかない顔つきをしていたけど、
帰宅して父上にその話をしたところ、
「あほ。当地で一番高い食べ物が、シャコなんだよ!」
と言われたそうな。
まあ全長45cmはあるようなシャコなんて、この先、
二度と食べる機会無さそうだし、思い出になるし、いっか。

その後、REXホテル屋上のルーフトップ・ガーデンで一服。
この店でもさっきまでバンドが生演奏をやっていた模様。
コンガを運びながら、ボーイさんがふざけた調子でリズムを叩く。
客も他の店のスタッフも、ケラケラと笑う。
その様子を見ていたら、私もなんだかここで働きたくなった。


日付を跨いで宿に戻る。

ベトナム2日目[日付遡り書き6]
朝8:30、階下のレストランでビュッフェ式朝食。
フルーツもあるしフォーも作ってもらえる。
(ベトナム行きツアーやホテルは朝食付なんだね)

朝食後、ドギ氏同行できずの日なので単独でベンタイン市場へ。
朝から既に猛暑だは、道に迷うは、バイク多すぎで道渡れないは。
たまたま偶然、市場まで辿り着けたからよかったけどさ。
市場は市場で、いきなり案内詐欺狙いの女性に遭ったり、
売り子がRPGよろしく仲間召還しまくり全然負けてくれずだったり、
屋台や露店の交渉が得意だった筈の私、すっかり自信喪失。

なんかもう、暑いし、うるさいし、自由自在になれないし。
早々に宿に引き揚げ、クーラー当りながら昼寝したい気分になる。
でも、公営バスには乗りたかったので、我慢して乗場を探す。
また道が渡れなかったり迷ったりしたが、何とか乗車。
サイゴンバス、涼しいし運賃3,000 VND(約16円)、よろしいな。
でも終点のチョロンという中華街でも、また大勢の物売りに囲まれ、
もういいやって気分になり、バスでサッサとベンタインまで戻る。

ちょっと意気消沈していたけど、たまたま見つけた
DAI THONG(大統)という海鮮酒楼レストランに入ってみたら、
香港ぽいイイ店で、揚州チャーハンも旨くて、ちょっと回復。
ホテルに戻ってビジネスセンターでインターネットをやってると、
「シンチャオ(ベトナム語のこんにちは)~」という挨拶とともに
ドギ氏がやってきた。
たまたま時間が空いたので来てくれたとの事。心強い。

連れもてFannnyというアイス屋へ。シクロ型アイス、可愛く美味。
その後、ドギ宅のサービス・アパートメント内のプールへお邪魔。
ドギ氏交渉の御陰で在住者じゃないのにタダで泳げる事に!
出来たらベトナムで泳ぎたくて水着も持参してたので、大変うれしい。
(ここでドギ氏とバラけたので、プールは私一人で入りました。)
アパートメント1Fのスーパーで韓国アイスのメローナも発見。
日本では絶対絶対見つからない好物なので、またまたうれし。
そのスーパーにはおまけ付商品も豊富で、夢中で物色する。

ホテルに帰る途中で大きめ書店発見、ここも愉快グッズ多し。
しかし途中ですごいスコールに見舞われ、這々の体で戻る。
ベンタインで買ったミュールで歩き回ったせいで、疲れた。

22時過ぎに地元系コンビニ『ショップ&ゴー』へ。
布哇のマナプア風の肉まんやリ・ヒン・ムイ(干し梅)発見。
ベトナムは香港や布哇の要素も楽しめてトクだな。
隣にフォーの店があったのでツルッと一杯やってきた。

日付をまたいで部屋に帰り、テレビを見ながら肉まんや
冷蔵庫で冷やしておいた果物を食べる。
ライチもランブータンもマンゴスチンも、美味しい美味しい。
肉まんも美味しい。
都合の良い独り旅は楽しいな。

テレビつけっぱで、いつの間にか眠りこける。
初ベトナムだよ[日付遡り書き5]
10:20、ベトナム航空VN951便にて出発。
シートリクエストが通り、前後左右座席ブロックされる。
おかげで飛行6時間の大半をグースカ眠って過ごせた。
でも着陸前、久々に鼓膜破れそうな激痛に襲われ、号泣。
途中で耳栓持ってた事を思い出し、何とか助かる。やれやれ。

現地時刻14:30頃、タンソンニャット空港着。暑い!
(ベトナム時刻は日本マイナス2時間)
送迎バス車窓から見るホーチミンの景色がワイルドで、驚愕。
道はボコボコ、バイクはわんわん、砂煙もうもう。
海外渡航経験20回以上はある筈だけど、今まで行った場所は
何だったんだ?というくらい、ワイルドに思える。
でも、ホーチミン都心部は都会だったので、ホッとする。

15時過ぎに我が宿、リバーサイドホテル到着。
風格あるしスタッフも親切で、安ツアーのわりにいいかんじ。
ビジネスセンターでのインターネットも無料で使い放題よん。

ロビーでツアースタッフの説明聞いてる途中にドギ氏くる。
ホテル近くのCiao Cafeでシントー飲みつつ旅程打ち合わせ後、
国営百貨店TAXで変な服チェックして爆笑しまくる。
ドギ氏とは、しまむら高田馬場店でもよくこうしてふざけたね。

晩飯はベトナム風大衆食堂Quan Com Ba Ca。
おかず5皿とご飯2人前で65,780 VND(約350円)。安くて旨い。
テーラーメイドのTUYET LANでチュニックもオーダーしてみた。
サークルKで買物したあとホテルに戻り、またインターネット。
もう明日帰国しても悔いは無いほど楽しい。いいなベトナム!
深夜2時頃就寝。

GKD forever!!!!!!
ごぶ沙汰です。
もうすっかり872も出なくなったので、キャラ造りに困って
ここも放置していました。
すんません。
というか3月から親父が足腰立たなくなってしまった為、
現在、週3日ペースで実家のある横須賀まで通い介護中です。
今はこの「東京で3日田舎で3日」生活も楽しんでますけど、
これがあと10年続くとかにならないといいなあ。


ハイそれで件名ですけど。
ワスの心の支え、人生の彩であったGKDが!



明日で最終回らしいのです…。
さびしい。
さびしすぎます。
ワスまだGKD開催日にこの目でこの足で体験してないですよ!
つか、スケボーやるために痩せたいのに、むしろ介護のストレスで
肥ってしまって…ああくやしい。
とっても残念です。
でもきっと皆さん、滑りたくなったらまた自然に集結なさるでしょ!
そうでしょ!
そうじゃなくちゃ!

GKDのみなさん今までありがとう。
ワス実際にその場にはいなかったけど、ビデオ見てる間は
一緒に遊び、転び、滑り、ハイタッチしてました。
あなた達の滑りの喜びが、世界中の人たちをも
幸せにしていたこと、忘れないでください。
またどこかで会えたらいいね。




アマサンに名前呼んでもらえて誇らしいです!
vtrさんありがとーーー。

訪越告白[日付遡り書き4]
「すんません、木曜からちっとベトナム行ってきます」
「帰国は月曜朝だけど、どのみちその週仕事だし、介護休むね」

通い介護先の実家にて、両親に打ち明ける。
驚かれるが、すんなりOKもらう。
父の病因も不明だし、いつまで介護になるかもわからないので、
たとえ他人から冷たいと思われても、こういうペースで参ります。
本当は父母も、どっか連れてってやりたいけどねえ。
ベトナム行くよ[日付遡り書き3]
ベトナムに移住したドギーさんから

「今月中なら案内出来るからおいでませベトナム」

と御声かけ頂いたので、喜んで乗ってみる。
25~26日あたり出発なら行けそうな事が判明。
25日発3泊5日19,800円のツアーを見つけ、とっとと申し込む。
ビバ、かけこみ旅申込み。



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