872 WOMAN(ハナヂ ウーマン)
もう止まらない、あたいとあんたのすべて。
あたいのカセットテープ★Best

ポップアップ呼出し方式(09.09.10更新)

テープ画像↑をクリックするとmp3プレイヤーが開き、不定期で選曲リストアップしている私の愛聴ナムバーが音楽配信サイト経由で流れてきます。回ってる左右リールの横をクリックすると曲送り&戻し可能。再生/ポーズもお好み次第★


プロフィール

http://872woman.blog65.fc2.com/(携帯とmixiモバイル経由の方も↑でご覧になるほうがラクかも)

872 WOMAN aka Mint-Lee

Author:872 WOMAN aka Mint-Lee
872ブログへようこそ!
〜口上〜
イイ歳して血の気の多いオンナの独り言(まじで鼻血出過ぎて119した経験有り)

mixi休んでる間の場繋ぎ的blogって事で
異性の気ぃ引く為の蘊蓄等一切出てこないよ!
ネンネ、騙り、荒しはおととい来やがれヽ(`Д´)ノ

けど、あたいも女…オンナだから
化粧する程度の見栄は張らせて頂戴

そして
化粧落とした素顔も愛して頂戴…

||本当のプロフィールはココ押ス|||


最新コメント


メール送信用フォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


最新トラックバック


FC2カウンター


カテゴリ


リンク(ファン&一宿一飯の恩義の方々)

このブログをリンクに追加する


検索フォーム


月別アーカイブ(て何?)


RSSリンクの表示


最新記事


QRコード

QRコード


古道からの大楠山登山[1]
山登りの翌日は激筋肉痛かと思いきや、大した事なし。
つか、近来稀にみる爽やか〜な目覚めだったよ!
でも1日経つともうルートの記憶が失せてきてる…。
これじゃ役立つエントリーにならんね、エヘ★
(エヘじゃねえよ
んなわけで殆ど、ただの登山日記に成り下がりそうな悪寒。

++++++++++++++++++++++++++
沢山池分岐点

*古道入口から10数分の場所にある分岐点。
この分岐点を右に行くと、かつて「沢山池」或は「三沢湖」と
名付けられ、レジャー開発されかけて滅びた辺りに出る。
(池近辺は春先のセリ摘み、夏場は螢狩りのよかスポット)
大楠山へはもちろん左方向へ。
この写真で母が持ってる枝杖がもんのすごく役立つ!
あああ、杖って!杖ってこんな便利なんだー。

古道の赤い実

*古道は30分程、真ん中えぐれた上り坂の連続。結構キツい。
でも、だからこそ古道ならではって風情があるってもんで。
木々のざわめき、路傍の植物など、五感に訴える物満載。

衣笠分岐点
*古道を抜けると、衣笠コースに通じる分岐点が。

クイズ看板

*なんかクイズの看板がここから暫く点在。

馬の背

*母いわく、「馬の背」と呼ばれる道らしい。
えぐれ道がようやく減って、歩きやすくなってきたゾ。

案内猫
*山中、いきなり猫たん登場。
古道歩きの多い母もこんな経験初めて、と、言う。
おまいはどこのにゃんこじゃ。
でもコイツ、まるでワスらを案内するかのように進んでは
こちらを振り向き、進んでは…を繰り返してきた。カワイイ。

三カ所分岐点
*衣笠、阿部倉、大楠山分岐点の看板。
この手前で先程の猫、いつの間にいなくなる。

葉山国際cc
*おや、何やら緑色の芝生が。
コレ、葉山国際カンツリー倶楽部っていうゴルフ場。
昔はここから飛んで来たボールを拾ったりした。懐。
ゴルフ場に沿った金網囲みの階段道を暫く登る事になる。

頂上手前看板
*階段を登り切って暫く行くとある看板。
早くてキツいのが二百数十段の階段ルート。
でも30年ぶりの太っちょがいるのでwそっちはパス。
やや遠回りながら、階段がやや緩めの左の道へ、進む。

無線送受信所
*この無線送受信所の門も昔ッからあるなあ。

大楠平を左に通過、歩幅の広い階段を登ればまもなく頂上。
続きはまた。
古道からの大楠山登山[序]
へい、クラフトの次は体育会系っす。
もう動けるうち頭も手先も身体も動かそうって事でね。

三浦半島最高峰である大楠山に登ってきたよ。
なんと30年以上ぶり!

ワスは大楠地区で育ったので、当然、大楠山なんぞ、10代の頃は
うんざりするほど何度も登らされたもんでヤンス。
でも気付けば20代、30代、そして40代後半に至るまで、
ずいぶん長い事登ってなかったわー。ふもと在住なのに。

大楠山登山といえば

1)大楠芦名口コース(運動苦手でも安心・ぬるぽルート)
2)前田橋コース(春〜夏にオススメルート)
3)塚山・阿部倉コース(ややキツいけど温泉にも入れるし)
4)衣笠コース(かなりの健脚さん向け)

の4ルートが一般的に知られており、これらの行程や日記は
インターネットにわんさか載っとるわけですよ。

ですがね。
大楠山へのルートは、こんだけじゃないのよ。
あまり知られていない、古道コースつうのがあるのだ。
こいつがまた、我が実家近くから登れちゃうのよ。

しかしこのルート、インターネット上では全然記述なし。
わずかに検索ヒットするページも情報古いし、写真も殆どなし。

んなわけで平素、意図的に役立たないエントリー尽くしの当blogも
mixiボイス非表示に続いて、山好きへの有益情報を書いてみようぞ。
でも今、おばちゃん歩き過ぎてバテバテだから、入口紹介だけね。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

*古道へ行くには、まず、南葉山霊園に足を運ぶ事になるよ。
(この霊園にはワス実家の墓があるよ。まだ誰も眠ってないけど)
逗子駅から30分バス乗って佐島停留所下車、徒歩約15分ほど。
詳しくは霊園のサイトとかで

とおりぬけキ

*霊園の脇っつうか奥っつうかに、古道に通ずる道があるよ。
行き止まりっぽい看板だけど、車両NGでも人間はOK。

出るんだ…

*うへ。温かい季節は気を付けましょ!

で、まむしに怯えつつアスファルト坂を7〜8分歩くと…。

古道標識

*ハイ!これが古道の入口ざんす。
昔と比べたら若干、歩きやすくなってはいるみたいだけど、
それでもかなり山道らしい山道となってるので、心してね!
靴は運動靴で。そして、登山杖とか枝の杖の持参をオススメ。
飲み水やウェットティッシュなんかも有るといいかも。

(つづく)

久デコ
文化の日、明大和泉祭でのスイーツデコ教室へ。
かつてデコ教えて頂いたジャジャ先生が講師だというので。
ホント、デコやりたくてしょうがなかったのでよかタイミン。

デコ教室大盛況

教室は午後3回とも満員御礼。
先生に整理券キープして頂いた御陰で無事入れてヨカッタ。

模範作品

教室内には先生ともうお一方作家の方の作品が展示されており。
こんなの作れたらどんなにかよいでしょう。

そいでこの日はミニプリンセスミラーかチョコミラーか選んで
材料費・講習費込みでたった500円という良心価格。
ワス、プリンセスミラーは既に経験あるので、チョコ選択。

ワスチョコミラー

相変わらず本番に弱くてシリコン全然絞れんかった。
なので帰宅してパーツとか足してなんとかこんな感じに。

ううう、もっとデコりたい!
ミニチュりたい!
アクセも作りてぇ!

ジャジャ先生、既に越谷レイクタウンで教えてらっさいますが、
そちらはキッチリ受講料払う御教室なのでした。
センセは販売も引っ張りだこなのに、欲がないので、
「池袋あたりでまた、収益とか無関係で気兼ねなく楽しく教えたい〜」
とおっしゃって下さっていて、ワスもそっちでやりたい。
もっとデコを!クラフトを!うう。
電チャリ
母、父老健に通う為、電動アシスト自転車(以下、電チャリ)購入。
でもチィとも乗りこなせず、転んで足痛い言うて、早くも挫折。
「北海道行った時は自転車5年ぶりでも乗れたのに、キー!」
とおっしゃるので、それから今まで何年乗ってなかったのよ?と
尋ねたら、「18年」ってオイ。
そいだけブランクありゃ、すぐ乗りこなすのなんて無理っしょ。

「でもスクーターは5年前まで乗ってた!電チャリ、アンタにやる」
お?そりゃ父には悪いけどラ、ラッキーかな?
現代美術館とか神保町とかにも楽々行けたりしてイイネッ!

でも1週間経って今週実家帰ったらおかあさま、
「冗談じゃない!んな事言ってない。あげないよっヽ(`Д´)ノ」
……父の夜明かし介護からは解放されたものの、また別の意味で、疲れる。
母のおもり、疲れる。でも親孝行チャンスですからねえ。

つまり電チャリ、「母専用車」から「娘の多用許可車」へと相成った。
これはこれで、裏ビーチ行く時とかにも使えて、ええわい。

そいで早速、木曜午後、某大型スーパーへのお使いで乗ってみた。
当方とて電チャリなんてモン、全然慣れてない。
しかも電チャリ、ちびっこ母の身長(148cm)に調節してるし。
でも、車での買い出し要員の弟は来月10日頃まで実家こないし、
ここは慣らし運転も兼ねて、漕いでみるしかないわなー。

で、まあ何とかそのスーパーでの買物は果たせたのだが。
いやー、電動アシストいうても、自力も使うのねえ。
長い坂とか座ったままでもいいんだけど、漕ぐのに力は要るんだ。

つか、電チャリのギアチェンジ、あってんのかな?
1っつうのにすると、ペダルがすごく軽くはなるんだけど、
なんか手応えなくて足動かしてるわりには全然進まんくなるし。
なので坂の時は馬力を強くしてモードを3にしてるんだけど。
回りで電チャリ乗ってる人って知らないんだけど、もしご存知なら
そっと教えてつかぁさい。

電チャリと関係ないけど……私また何か勘違いされてるっぽ。
(思い当たる貴方、それたぶんはずれ。大外れ。誤解させてスマン。)
872ウーマンのイメージ(1)
こんちは、あたいだよ。
もうあたい、シンパシーしまくりのキャラクターがいるんだ。
それは大映1963年市川崑監督『雪之丞変化』の登場人物で、
山本富士子演じる女大泥棒『軽業のお初』って姐さん。

虚勢張って張って、口調もむっちゃガラッパチで、烈しい烈しい。
「カッパのお初と異名をとったこのオレだ」とか啖呵切って
川にドボーン!と飛び込んだと思えば、次のシーンでは結局、
「ふん、風邪引いちまった…」とかガタガタ震えてんの。
アンタはあたいか!もうホントに!

そのシーンの動画はさすがに見つからなかったけど、
映画の冒頭4:13あたりに姐さんが登場しているんで、
ガラッパチな口調と女っぷりはわかってもらえると思うよ。



ね?
なかなかイイ女でしょ!
長谷川一夫扮する雪之丞や、若尾文子の姫さんもイイけどね。


  1. 無料アクセス解析